×

阪神、初回好機にクリーンアップが凡退 甲子園いきなりタメ息

[ 2022年5月22日 14:24 ]

セ・リーグ   阪神-巨人 ( 2022年5月22日    甲子園 )

<神・巨>初回無死一、二塁、大山は空振り三振に倒れる(投手・高橋)(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神は初回の絶好のチャンスで先制を逃した。前日2安打2盗塁で上昇ムードの近本が、高橋の146キロをとらえ、中前打で出塁。左腕先発とあって、中野には送りバントの指示が出されたが、このバントを高橋が一塁へ悪送球。相手ミスで無死一、二塁としたが、クリーンアップから1本が出なかった。

 右足のコンディションを考慮したマルテを休養させ、今季初めて3番に入った大山が空振り三振。佐藤輝は147キロに詰まらされ、一ゴロ。2死二、三塁からここまで得点圏打率・433と勝負強さを発揮した糸井も再び147キロに一ゴロに終わった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年5月22日のニュース