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阪神・矢野監督 2試合連続マスク長坂の貢献を評価「アイツたぶん一番」早い球場入りも認めた

[ 2022年5月22日 18:16 ]

セ・リーグ   阪神4-0巨人 ( 2022年5月22日    甲子園 )

<神・巨>8回、長坂は中前打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 交流戦前最後のカードを勝ち越した矢野監督は、プロ初完封の伊藤将、通算100盗塁の近本らヒーローがいる中で2試合連続マスクで好リードした長坂の名前も挙げた。

 「見た目に大仕事ってことではないけど、拳弥(長坂)もなかなかスタメンで出るっていうチャンスがない中で、俺も球場早く来るけどアイツたぶん一番早く、選手で(来ていて)。必死に何か変えたいとか、何かしたいっていうのがアイツの中でも変わってきているところがある中で。チャンスってそんなに多くないんで。少ない中で良い形でつかみとった2試合だと思う」。

 連日、早出で球場を訪れ汗を流す背番号57の努力が報われた2試合を評価した。かつては指揮官が現役時代に付けていた背番号39を継承した過去もあるだけに「数字に大きく表れるようなことじゃないけど、貢献度は高い」と称えた。

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