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阪神 近本、大山、佐藤輝と3適時打で4点先制!大入り甲子園が2回に最高潮

[ 2022年5月22日 14:50 ]

セ・リーグ   阪神-巨人 ( 2022年5月22日    甲子園 )

<神・巨>2回1死満塁、近本は先制の中前適時打を放つ(投手・高橋)(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が2回に選手会長・近本の中前適時打で先制した。初回の無死一、二塁のチャンスを逃した阪神だが、2回は左腕・高橋の制球難につけこんだ。陽川、糸原が連続四球で出塁。前日21日に鮮やかにスクイズを決め、2試合連続スタメンの長坂が送って1死二、三塁。伊藤将もフルカウントまで粘った末に四球。無安打で満塁のチャンスに、初回に中前打の近本が147キロ直球を中前適時打。前日に2安打&2盗塁と波に乗った近本が先制点を叩きだした。

 なおも2死満塁から初回のチャンスに空振り三振に倒れた大山が120キロ変化球を左前適時打。巨人戦はこの試合まで対戦打率・302を残す大山の一打で2点を追加。先発・高橋をKOした。
 さらにこの試合まで日曜打率・313の佐藤輝も一塁強襲内野適時打で一挙4点。入場券完売の甲子園のボルテージが上がった。

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