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大谷翔平のマルチ安打 マドン監督の喝が効いた!?ファン「久しぶりに積極的な大谷」「カツが効いた」

[ 2022年5月22日 13:52 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―3アスレチックス ( 2022年5月21日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス> 6回無死から左前打「を放つ大谷(撮影・光山 貴大)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は21日(日本時間22日)、本拠地エンゼルススタジアムでのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。1番での先発は4月24日(同25日)のアストロズ戦以来25試合ぶりで、逆方向に2安打して今季12度目のマルチ安打をマークするなど4打数2安打で、打率・255とした。エ軍は5―3で勝利し、連敗を4で止めた。

 この活躍にインターネット上では、「マドン監督のあのカツが効いた」「久しぶりにいつもの積極的な大谷が見られた」などの声が上がった。マドン監督は前日、大谷が見逃し三振を喫するなど、13三振を喫し、半数の7つが見逃しだったチームに「バットを振れ」と苦言を呈していた。

 大谷はこの日、ファーストストライクからスイングしていく姿勢を見せ、初回無死の第1打席に三塁内野安打。3試合ぶりの安打を放つと、3回2死の第2打席は一ゴロだったが、6回無死の第3打席でも弾丸ライナーの左前打。打球速度は110・8マイル(約178・3キロ)で、15日のアスレチックス戦で2安打して以来5試合ぶり今季12回目のマルチ安打を記録した。7回無死の第4打席は遊ゴロで、これで通算打撃成績は41試合で165打数42安打、打率・255、8本塁打、27打点、6盗塁となった。

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