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ソフトバンク・千賀 右肘の張りで抹消 藤本監督「1週飛ばすくらい。重症ではないです」

[ 2022年5月22日 05:30 ]

<ソ・ロ>蒲郡市民栄誉賞を受賞する千賀(右は鈴木寿明・蒲郡市長)(球団提供)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(29)が21日、右肘の張りのため、出場選手登録を抹消された。20日のロッテ戦で佐々木朗と投げ合ったが、6安打を浴び、今季最短の4回、今季ワースト4失点で降板していた。

 藤本監督は「ちょっとした張りだから1週、飛ばすくらい。重症ではないですよ。ふわふわしたピッチングされてもね。うちのエースですから、投げる時は万全で投げてもらいたい。あんまり心配することはない」と説明した。復帰登板は6月3日からの中日戦の予定で、代役は今季途中から中継ぎに回っているレイが入る見込みだ。

 千賀はここまで9試合に先発し、3勝2敗、防御率1.74。4月14日のロッテ戦を最後に5試合、白星から遠ざかっていた。

 ◆市民栄誉賞 ソフトバンクの千賀滉大投手(29)がペイペイドーム内で、蒲郡市民栄誉賞授与式に出席。昨年の東京五輪に侍ジャパンとして出場し、金メダル獲得に貢献した栄誉が称えられた。昨年8月23日に、愛知県の同市では初の市民栄誉賞を贈ることが決まっていた。

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