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【阪神・矢野監督語録】復刻ユニで初勝利「このユニホームで勝てないより勝った方が気分もいいんでね」

[ 2022年5月22日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神2-1巨人 ( 2022年5月21日    甲子園 )

<神・巨>2回、長坂のスクイズで生還した糸井(右)を迎える矢野監督(撮影・平嶋 理子) 
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【阪神・矢野監督語録】

 ▼ウィルカーソンが快投 初登板の時もすごく良くてね。その後は普通なのかなという感じでしたけど。今日は本当に初登板ぐらいの球の切れ、勢い、コントロール、そういうのがあった。

 ▼長坂を先発に抜てき ファームに落ちた時も、何かが悪いというより、なかなか使うタイミングがなかった。どこかでスタメンで使いたいなというのはあった。昨日、試合に出て、緊張はしているんだけど、周りに感じさせないというか。長坂は落ち着いてやっているなと感じたんでね。きょうは拳弥(長坂)でいいんじゃないかと。

 ▼復刻ユニホームで初勝利 いろんな先輩方がいて、ファンのみなさんといろいろ関わって伝統ができてきてね。このユニホームを見て何か感じられる方もおられるでしょうし、このユニホームで勝てないより勝った方が気分もいいんでね。僕らの気づかないところでも楽しみというか喜びというか。そういうものが伝統のユニホームを着て戦う上ではあるんじゃないかなと思います。

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