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ソフトバンク・藤本監督 守備位置を固定する方針へ 栗原は「レフト一本で考えてます」

[ 2021年11月23日 05:30 ]

ソフトバンク・藤本監督
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 ソフトバンクの藤本監督が宮崎秋季キャンプ休日の22日、オンラインで取材に応じ、来春キャンプで栗原らの守備位置を固定する方針を示した。

 今季は栗原が内外野と捕手の計5つ、牧原大は内外野7つのポジションを守ったが、来季は負担を軽減させたい意向だ。栗原に関しては「(捕手は)考えてない。レフト一本でと考えてます」と来季は登録も捕手から外野手に変更する予定。右翼は柳田に任せ、中堅は「上林、柳町、佐藤直、真砂、水谷で競争ですね」と話した。

 牧原大は遊撃に固定し、今宮や来春キャンプのA組スタートを予定しているドラフト4位・野村(NTT西日本)らと争わせる。指揮官は「まず一つのポジションでレギュラーを獲得してほしい」と語った。

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