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九州国際大付 1年生4番・佐倉が待望の一発 センバツへ「勝負強くなることが一番大事」

[ 2021年11月23日 14:13 ]

明治神宮大会高校の部準決勝   九州国際大付2―9大阪桐蔭 ( 2021年11月23日    神宮 )

<明治神宮大会 大阪桐蔭・九州国際大付>2回無死、先制ソロ本塁打を放つ九州国際大付・佐倉(撮影・河野 光希)
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 九州国際大付は2回に1メートル82、106キロの4番、佐倉侠史朗内野手(1年)が右越えに高校通算8本目の先制本塁打を放った。高めの直球を捉え「しっかり強いスイングだけを心がけた。打った結果がホームランになって良かった」と話した。

 九州大会では2試合連続本塁打を放った長打力が持ち味だ。九州大会での取材では「東の佐々木、西の佐倉と呼ばれるようにやっていきたい」と意気込んでいただけに、待望の一発となった。  
 チームは逆転負けを喫した。来春のセンバツに向けて佐倉は「自分の長打力を磨くこと。勝負強くなることが一番大事かなと思います」と誓った。  

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