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みんなが待ってた「ラオウ弾」 オリ・杉本が6回にシリーズ初本塁打の同点2ラン

[ 2021年11月23日 20:44 ]

SMBC日本シリーズ2021 第3戦   ヤクルトーオリックス ( 2021年11月23日    東京D )

<日本S ヤ・オ(3)> 6回無死二塁、同点2ランを放ったオリックス・杉本(左)は吉田正とともに昇天ポーズを決める(撮影・大森 寛明)
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 オリックスの主砲がついに目を覚ました。守備のミスも加わり、逆転された直後の6回。杉本に待望の一発が生まれた。

 「打ったのは真っすぐです。少し詰まっていましたし、まさか入るとは思っていなかったので、なんとかスタンドまで届いてくれてよかったです!」

 先頭の吉田正が左中間二塁打を放って迎えた無死二塁。147キロのストレートをとらえた一撃が右翼を襲う。シリーズ初本塁打となる同点2ラン。笑顔でベンチを一周すると、ベンチ前でお決まりの右手を突き上げるポーズを見せた。

 これで3―3。試合を振り出しに戻し、熱戦の続くシリーズがさらに熱を帯びてきた。

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