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日本ハム新本拠地球場で23年夏の高校野球・南北北海道大会準決勝&決勝開催

[ 2021年11月23日 05:30 ]

2023年開業予定の新球場「エスコンフィールド北海道」のイメージ図
Photo By 提供写真

 23年3月開業が予定される日本ハムの新本拠地球場「エスコンフィールド北海道」(北広島市)の運営会社、ファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE)は22日、23年夏の全国高校野球選手権南・北北海道大会の準決勝と決勝、計6試合を同球場で開催すると発表した。北海道高野連とともに開催を決めた。

 南北海道大会は札幌円山球場、北北海道大会は旭川スタルヒン球場での開催が通例となっている。FSEの前沢賢事業統轄本部長は「記念すべき開業年に北海道の球児がエスコンフィールド北海道で躍動してくれることを大変うれしく思う。新球場プロジェクトがスタートした2015年から思い描いていたことで、感慨深い」とコメント。「高校球児の一瞬一瞬をひたむきにプレーする姿に負けないよう、全力で開業準備に臨む」とした。

 エスコンフィールド北海道は収容人員3万5000人、可動式の屋根を備えた天然芝球場として着々と建設が進んでいる。世界に誇る球場で甲子園への切符を懸けた試合が行われることに、道高野連の遠藤直樹会長は「大勢の観客の前で練習の成果を発揮できる晴れ舞台。プロ野球の世界を実感でき、野球への情熱を一層高める機会になるものと思う」と期待を寄せていた。

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