松坂大輔さん 日本シリーズ第3戦解説がネットで話題「まるで予言者」「言う通りになった」

[ 2021年11月23日 21:13 ]

SMBC日本シリーズ2021第3戦   ヤクルトーオリックス ( 2021年11月23日    東京D )

松坂大輔投手
Photo By スポニチ

 今季限りで西武で現役を引退した松坂大輔投手(41)が23日、日本シリーズ第3戦を中継するテレビ朝日のゲスト解説として出演。1―3とリードを許したオリックスが6回、杉本裕太郎外野手(30)の2ランにより同点に追いつくとネット上では「松坂解説ピタリですね」「まるで予言者みたい」「松坂の言った通りの得点だった」と松坂の解説が話題となった。

 松坂氏は日本シリーズでは第1戦から解説者として“3戦連続登板”。1―3の6回、オリックスの攻撃前に「(5回の3失点は)四球とミスが絡むと失点するという典型的な場面でしたね。(この回は)ヒットは出てるんですけど長打の出ていない吉田正君だったり、杉本君の長打に期待したいですね」とコメント。

 先頭の吉田正がこのシリーズ初の長打となる二塁打で出塁すると、松坂は「チームとしても(吉田正に)長打が出るといい流れを呼び込んでくれそうですね」とコメント。すると、続く杉本に同点2ランが飛び出し試合を振り出しに戻した。

 この結果にネット上では「松坂さんの言う通りになった」「松坂の解説なかなか良いね。ちょっと予言的に言ってたしね」「ほんっとに面白い。松坂の言った通りの得点。あー楽し」「松坂さんって予言者だったの」と大盛り上がり。松坂解説に注目が集まっていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年11月23日のニュース