大腸がん公表の大島康徳さん「車椅子のお世話に」 衰えた体力回復へ「できることを精一杯頑張る」

[ 2021年6月16日 18:47 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、たまった腹水3リットルを抜く治療を受けて退院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が16日、自身のブログを更新。車椅子が届いたことを報告した。

 「車椅子が家に届きました。病院で使わせてもらって実感したのですが 今の私の体力では長い距離を歩くのは… 残念ながら困難」と説明。「外に出かける時は 車椅子のお世話になろうと思います」とつづった。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーし、日本ハム監督も務めた大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け、6日に退院した。

 ブログでは「私は自分でできることを 精一杯頑張ろうと思います」と回復に向けての決意を示した。

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