広島・会沢 挟殺プレーで左脚負傷し抹消の危機 佐々岡監督「歩けなかったので心配」

[ 2021年6月16日 05:30 ]

交流戦   広島5ー3西武 ( 2021年6月15日    マツダ )

<広・西(3)>8回1死二、三塁、栗山の三ゴロで三塁走者の西武・スパンジェンバーグを三本間で挟んだ時に足を負傷した広島・会沢(27)はベンチに下がる (撮影・奥 調)
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 広島の会沢翼捕手(33)が15日、西武3回戦(マツダ)でまた登録抹消危機に直面した。同点の8回1死二、三塁の守備。三本間の挟殺プレーの際に左脚を痛めた。自力歩行できず、最後はおんぶされて退場。きょう16日に広島市内の病院で検査を受ける。佐々岡監督は「歩けなかったので心配です」と眉をひそめた。侍ジャパンへの影響が懸念され、状態次第では内定者の発表が23人になる可能性もある。

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