ヤクルト コロナ対策で最新装置導入 ミスト状の抗菌剤が菌やウイルスの増殖を抑制

[ 2021年6月16日 05:30 ]

神宮球場のクラブハウスの入り口に設置された、菌やウイルスを持ち込ませない 「抗菌ゲート」 (撮影・西川祐介)
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 ヤクルトが新型コロナウイルス感染対策で最新装置を導入した。5月に発売されたばかりの「抗菌Qゲート」を神宮球場のクラブハウス入り口に設置。人が通過時にセンサーが感知し、ゲートの柱から出るミスト状の抗菌剤が衣類に付着した菌やウイルスの増殖を抑制する装置だ。

 発売元の担当者は「企業や大学、ワクチン接種会場などに置いていただいております」と説明し、12球団で導入するのはヤクルトが初めてだ。チームは神宮で調整。コロナ対策も万全で18日からのリーグ戦再開に備えた。

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