清原和博氏がうつ病の現状を激白 重度の睡眠障害で入院勧められた…「1日中横になっていた」ことも

[ 2021年6月16日 22:11 ]

清原和博氏
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が16日、自身のYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」に新たな動画を投稿。現在の自身の状態を激白した。

 「うつ病に悩む全ての人達へ60分の激白【前編】」と題した動画。「簡単に心の風邪と言い切ってしまう人もいますが、そんな簡単でなものではない。それほどうつ病というのは恐ろしい」と清原氏。女子テニスの大坂なおみが、うつの悩みを告白したことに「彼女が発表してくれたことによって、なぜか僕は救われた。それで(うつ病について)僕も話してみたいと思った」と告白に至った理由を説明した。

 直近4週間で3回通院しているとし「ちょっとうつの状態が悪くなってきまして」と清原氏。「今も薬を飲んでいますし、この間病院に行った時に、診察されたのが、重度の睡眠障害で入院を勧められた」ことを明かした。

 自身のうつの症状についても過去にさかのぼって告白。「1日中横になっている」「トイレ行くのも億劫」「シャワーも1週間くらい入らないこともあった」と次々と具体的な症状を語った。

 清原氏は12日の投稿で「ただいまの僕の心の状態や苦しんでいること、悩んでいることを正直に話しましたんで、ぜひYouTubeでご覧ください。全部話しました」と予告していた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月16日のニュース