つば九郎が「なっぱかんとく」と五輪24選手へエール 「きんべだるをみせてください」

[ 2021年6月16日 14:22 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が16日、自身のブログを更新。この日、東京五輪の日本代表の内定選手24人が発表されたことに言及し、稲葉ジャパンへエールを送った。

 ヤクルトからは村上宗隆内野手(21)、山田哲人内野手(28)が選出されたが「やくるとすわろーず、じしんをもっておくりだせるふたりです。みんなのきたいをせおってがんばってくれるでしょう!ふたりにも、おめでとう&がんばってね~は、つたえました」と期待を寄せた。

 さらに、ヤクルト出身でもある稲葉篤紀監督(48)へは「なっぱかんとくも、なやんだでしょうね~24にんですからね~」と選考への苦労をねぎらいつつ、「なっぱかんとく、じゃっかん1わ、わすれてませんか。ず~~~っとあぴーるしてましたよ。きずいてわけない!っていうくらい~」と自らの“選出漏れ”を強烈に?アピールした。

 それでも「えらばれた24にんのせんしゅのみなさん、おうえんしてます。きんめだるをみんなにみせてくださいね~」とエールを送った。

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