広島から最多5人選出の理由 稲葉監督「個々の能力を見て」

[ 2021年6月16日 11:33 ]

侍ジャパンの稲葉監督
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 東京五輪の野球日本代表の内定選手発表会見が16日、都内のホテルで行われ、24選手が発表された。野球は7月28日に福島あづま球場で開幕し、8月7日に横浜スタジアムで決勝戦が予定されている。稲葉篤紀監督(48)が代表選手を読み上げた。球団別では広島から最多の5人が選出された。

 投手の森下、栗林、捕手の会沢、内野手の菊池、外野手の鈴木を選出。「チーム状況はあるとは思うが、選手個々の能力を見て、今回メンバーを選出した」とし、15日の試合で左脚を負傷した会沢については「球団からの報告を待っているところ」とした。

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