広島 12球団ワースト計98失点で交流戦終了 佐々岡監督「歯車がかみ合わなかった。もう一度原点に」

[ 2021年6月16日 22:50 ]

交流戦   広島1-8日本ハム ( 2021年6月16日    マツダ )

<広・日(3)>選手交代を告げベンチに戻る佐々岡監督 (撮影・奥 調)
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 広島は、15年DeNAに並ぶ史上最少の3勝で交流戦を終えた。

 先発投手は全18試合未勝利。12球団ワーストの98失点(1試合平均5・4)と投手陣の不調が交流戦最下位の原因の一つとなった。

 最終戦の敗戦で、チームはリーグ最下位に再転落。佐々岡監督は交流戦を総括し、「いい投球をしても勝てなかったり、打線が打ったときに(投手が)打たれるという歯車がかみ合わないこともあった。もう一度、原点に帰って先発がしっかり試合をつくり、攻撃が先制するという形をつくって戦いたい」とリーグ戦再開からの逆襲を見据えた。

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