ソフトB 先発ローテ再編で逆襲!森山投手コーチ「ちょっと変わる」

[ 2021年6月16日 05:30 ]

キャッチボールを行うレイ(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクが先発ローテーション再編で逆襲をかける。15日にペイペイドームで行った投手練習後、森山投手コーチが「ちょっと変わる。ちょっとね」とリーグ戦が再開される18日意向の先発起用について言及。ポイントは前回10日の広島戦で8回1失点と好投したレイの起用法だ。制球が良く、交流戦2試合に先発して防御率2・57と安定していた新助っ人を連戦がスタートする火曜日に抜てきする。22日からのロッテ3連戦はレイ、東浜、武田の順番で投入する方向で、東浜、武田はきょう16日の西部ガスとの3軍戦(筑後)で調整登板する。

 また、千賀が17日の3軍戦で左足首負傷から50球をめどに実戦復帰するが、森山コーチは早期の1軍昇格には否定的で「先発は交流戦である程度、放れている。1軍で試合をしっかりつくれる状態で来ないと」と話した。

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