侍に広島から球団別最多5人選出 鈴木「コロナ下で複雑ですが感謝を持って」 栗林「うれしさより驚き」 

[ 2021年6月16日 12:11 ]

広島・栗林良吏
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 東京五輪の野球日本代表の内定選手発表会見が16日、都内のホテルで行われ、24選手が発表された。広島から投手の森下、栗林、捕手の会沢、内野手の菊池、外野手の鈴木が選出。球団別では最多となった。

 以下は、広島選手のコメント。

 ▼森下 日本球界の素晴らしい選手の中から選んでいただき大変うれしく思います。選んでいただいた以上は、結果で応えたいので、しっかりと準備して期待に応えられるように頑張ります。

 ▼栗林 日本代表に選んでいただき、うれしさよりも驚きを感じています。本当であれば、昨年開催されて出場できていなかった大会なので、選んでいただいたことに感謝し、結果で応えられるように全力で頑張ります。

 ▼会沢 日本代表として選んでいただき大変光栄です。どんな役割でもチームの勝利に貢献できるように全力で戦っていきます。

 ▼菊池 選んでいただき光栄に思います。東京五輪ということでプレッシャーもありますが、チームに貢献できるように全力で頑張ります。

 ▼鈴木 日本代表に選んでいただき大変光栄です。コロナ下での開催で複雑な気持ちもありますが、出場できることに感謝を持って、チームに貢献できるように金メダルを目指して頑張りたいと思います。

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