侍初戦の相手はベネズエラ、オランダなどが濃厚

[ 2021年6月16日 05:30 ]

東京五輪の野球の大会方式
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 東京五輪出場最後の1枠を決める世界最終予選(メキシコ)の大会日程が14日(日本時間15日)、発表された。22日(同23日)からベネズエラ、オランダ、ドミニカ共和国が3日間で1試合ずつ総当たりの予選を行う。勝利数や得失点などで順位を付け、25日(同26日)に予選の2位と3位が対戦し、26日(同27日)にその勝者と予選1位で決勝を行う。

 東京五輪の1次リーグは世界ランキングで分けられ1、4、5番目がA組、2、3、6番目がB組に入る。ランキングは予選の結果で変動する可能性があるが、日本の1位は決定的。初戦は7月28日(福島)で5番目のチームと対戦する。現在8位のベネズエラ、9位のオランダ、10位のドミニカ共和国は5番目になる可能性が極めて高く、日本の初戦の相手となりそうだ。

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