マー君との“将対決”など交流戦の経験を糧に 阪神・伊藤将が巨人にリベンジへ

[ 2021年6月16日 05:30 ]

練習でリラックスした様子の伊藤将(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 経験を糧に、さらなる成長を目指す。阪神・伊藤将は交流戦で得た収穫を手に、18日再開のリーグ戦へ臨む。

 「セ・リーグの打者以上に積極的に振ってくるなという印象を受けた。そこをうまく相手に捉えられないように投げていくことができましたし、初球から振ってくる打者に対しての攻め方などは対戦して得られました」

 田中将との投げ合いとなった12日楽天戦では7回1失点と好投。35日ぶりの4勝目を挙げるなど、調子を上げてきた。

 先発が予想される18日からの巨人3連戦へ向けては「(前回は)勝負どころで粘ることができなかったので、得点圏に走者がいれば低めにボールを集めるであったり、より丁寧に投げるなど意識したい」と抱負。6回5失点で敗れた5月15日のリベンジを誓った。

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