巨人・メルセデス 6回3失点力投も3勝目ならず 2回以降は無失点「最低限の仕事できた」

[ 2020年8月13日 20:54 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年8月13日    東京D )

<巨・ヤ>5回1死二塁、西浦を三直に抑えたメルセデスは岡本を指さして喜ぶ(撮影・村上 大輔)
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 巨人のクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(26)が、力投も今季3勝目とはならなかった。6回8安打3失点に「初回に失点してしまい、チームによい流れをつくれなかったことを反省しています」と振り返った。

 初回に先頭の坂口に左中間二塁打を浴びると、続く山田を四球。青木、西浦に適時打を浴びて3点を先制された。2~5回はいずれも得点圏に走者を進めながらも無失点。巨人打線は5回までに3点を奪って同点に追いつき「味方の援護もあって2回以降は粘ることができた。先発として最低限の仕事はできたのかなと思っている」とコメントした。

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