西武、5年ぶり7連敗で借金8に 楽天は13安打7点で3連勝

[ 2020年8月13日 21:50 ]

パ・リーグ   楽天7―4西武 ( 2020年8月13日    メットライフD )

3回無死、右越えソロ本塁打を放つ辰己(撮影・尾崎 有希)
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 楽天は13安打7打点で快勝し、3連勝を飾った。敗れた西武は15年8月以来の7連敗を喫した。借金は今季ワーストの8となった。

 楽天は初回2死一塁から浅村のセンターへの適時二塁打で先制に成功。2回に同点に追いつかれて1―1で迎えた3回は先頭の辰己の5号ソロで勝ち越しに成功した。さらに無死二、三塁で茂木の2ゴロの間に三塁走者が生還し、1点追加。続く浅村の左前適時打で加点し、この回で3点リードを奪った。その後4―3となった5回1死二塁には茂木の左前適時打で加点し、7回には2死三塁で西武・平良の暴投で三塁走者が生還してさらに1点追加。さらに2死一塁でロメロの左中間へ適時二塁打でリードを4点に広げた。

 投げては先発の松井が3回60球を投げて、6安打3失点で降板。2番手の酒居が2回27球を投げて、無安打無失点の好投で今季2勝目をマークした。6回は3番手の安楽が無失点で抑えるが、7回に4番手で登板した宋家豪が1点を失った。8回はシャギワが無失点で抑えると9回は牧田が登板し、今季初セーブをマークして試合を締めた。

 西武は先発の与座が2回1/3、44球を投げて6安打4失点で今季4敗目。打線も0―1で迎えた2回にスパンジェンバーグの適時二塁打で同点に追いつくもその後に勝ち越しを許すと逆転することができず敗戦した。

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