巨人 岡本が同点タイムリー「なんとかしたかった」

[ 2020年8月13日 20:04 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年8月13日    東京D )

<巨・ヤ>5回2死三塁、中前に同点適時打を放つ岡本(撮影・村上 大輔)
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 巨人・岡本和真内野手(24)の適時打で同点に追いついた。

 2―3の5回に先頭の坂本が左前打で出塁後、暴投などが絡んで三塁に進塁。2死から、岡本が高梨の2球連続で放ったカーブを叩き、中前に打球を落とした。同点の適時打に一塁で笑顔を見せた。

 前日は両リーグトップとなる16号ソロを放ち、セ・リーグでは独走状態だ。打点も40打点で並んでいたヤクルト・村上をかわして単独トップに立っていたが、さらに1打点伸ばした。

 ▼巨人・岡本 なんとかしたかった。どんな当たりでもいい。同点になって良かったです。

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