ロッテ ソロソロソロ1イニング3発!田村、福田秀、マーティン弾で猛反撃

[ 2020年8月13日 20:30 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年8月13日    ZOZOマリン )

<ロ・日>5回裏2死からマーティンが中越えソロ。この回3本目の本塁打を浴びマウンドでぼう然とする河野(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ソロソロソロの1イニング3発だ。

 4点を追う5回、ロッテ打線による花火大会が幕を開けた。

 まず田村。139キロの内角直球を左中間スタンドに運ぶ今季1号ソロを放ち「たまたまです」。

 さらに1死後には福田秀だ。こちらはスライダーを右翼スタンドに運ぶ2号ソロ。

 そして真打ちは「広瀬アリス似」で話題沸騰のマーティン。「甘いボールをしっかり捉えることができた」と2死後、バックスクリーンに13号ソロを叩き込んだ。

 ロッテの1イニング3本塁打は昨年7月25日のソフトバンク戦での中村奨、レアード、井上以来。直前の5回に日本ハム・横尾に3ランを許したが、ソロ3本で取り返した形だ。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月13日のニュース