西武・ギャレット 「テイキョウキッズフィールド」完成予想図に「おお、これはいいね」

[ 2020年8月13日 14:51 ]

完成予想図を手に笑顔のギャレット(左)とニール(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武は13日、チームが誇る「4バックシステム」の一角を担う最速162キロの新助っ人右腕、リード・ギャレット投手のトピックスを公開した。

 今季の西武の勝利の方程式は救援陣の「4バックシステム(平井、平良、ギャレット、増田)」。ギャレットは8日の日本ハム戦でプロ野球歴代2位タイの162キロをマークし、球界に衝撃を与えている。

 豪腕を披露する27歳。だがプライベートでは、このコロナ禍の状況で今年1月に誕生した長男・ボー君にも会えない寂しい日々が続く。

 そんな右腕は、愛妻や長男にプレゼントを贈るため、この楽天との連戦中にニールと昨年7月に完成したグッズショップ「ライオンズ チームストア フラッグス」に出かけた。そして球団グッズを詰め込んだ右腕は、来年3月にオープンする「テイキョウキッズフィールド」の建設地にも目を止めた。

 「おお、これはいいね」と完成予想図を見て笑顔。「今までアメリカの球場でプレーしたけど、メットライフドームは素晴らしい。新しいカフェに大きなスクリーン。大きく変わっていっているよね」。そして「テイキョウキッズフィールドはいいと思う。試合前は野球以外で遊べる場所がスタジアムの中にあるということは素晴らしいこと」と続けた。

 ボー君は順調に成長中。「時差があるから僕が寝るときは、息子が起きるとき。息子が寝るときは僕が起きるとき。そのタイミングでフェイスタイムをするんだよ。あとは奥さんが写真を送ってくれる。そしてついに座れるようになったんだ。もう少しで立てると思う」と目を細めた。

 「いつか子どもをここで遊ばせたいよ」と施設完成と家族の来日を待ちわび、豪腕は黙々と腕を振っている。

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