マー君、今季初勝利ならず 4回5安打2失点 ヤンキースは2連勝で首位キープ

[ 2020年8月13日 11:48 ]

インターリーグ   ヤンキース6―3ブレーブス ( 2020年8月12日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ブレーブス>ヤンキース先発の田中将大(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(31)が12日(日本時間13日)、本拠地・ニューヨークでのブレーブス戦に今季3度目の先発登板し、制球に苦しみながらも4回66球を投げ、5安打2失点。2点リードの場面で降板し、勝敗はつかなかった。チームは6―3で勝利し、2連勝で貯金6としてア・リーグ首位をキープした。

 初回、先頭のスワンソンにいきなり左前打され、続くダーノウにあわや中越えの長打かという打球を浴びたが、中堅・ヒックスが好捕し1死。2者を抑えて無失点で立ち上がった。2回はデュバルを空振り三振に仕留めたものの、マーケイキスに中前打され、カマルゴに真ん中高めの直球を先制右越え3号2ランされた。続く、2者は内野ゴロに打ち取った。

 味方打線がサンチェス、フレイジャーの連続ソロ本塁打で同点に追いついた直後の3回は、2死後に連続四球。デュバルに遊撃内野安打され2死満塁とされたが、マイケイキスを一ゴロに打ち取った。4回は1死後、ライリーに左前打されたが、インスアルテを一直、スワンソンを三ゴロに抑え、この回で降板。打線は直後にヒックスの中越え適時二塁打、トーレスの右前適時打で2点を勝ち越し。その後も加点して、継投で逃げ切った。

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