マエケン 7回途中2失点の好投、今季3勝目の権利持って降板 味方打線が強力援護

[ 2020年8月13日 10:48 ]

ナ・リーグ   ツインズ―ブルワーズ ( 2020年8月12日    ミルウォーキー )

ブルワーズ戦に先発したツインズ・前田(AP)
Photo By AP

 ツインズの前田健太投手(32)が12日(日本時間13日)、敵地・ミルウォーキーでのブルワーズ戦に先発登板。7回途中2失点の好投で、今季3勝目の権利を手にして降板した。

 今季4度目の先発マウンドに上がった前田。初回からリズム良く投げ込み、3回まではパーフェクトピッチング。4回に2死から3番・イエリチの右前打で初の走者を出すも、4番・ガルシアを右飛に仕留め、5回は三者凡退で終えた。

 しかし、6回2死から3連打を浴びて2失点。7回もマウンドへ上がったが、安打と四球で2死一、二塁となった場面で降板となった。

 前田は6回2/3を投げ、5安打2失点、1四球5奪三振。防御率は2・66となった。

 試合は、味方打線が強力援護。7回までに大量12点を奪っている。

 前回登板の6日(同7日)のパイレーツ戦は6回3安打3失点で、勝ち投手の権利を持って降板したが、救援陣が逆転を許しチームはサヨナラ負け。自身メジャー初の開幕3戦3勝を逃していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月13日のニュース