ヤクルト・村上 球団最年少20歳で月間MVP初受賞「自信にして、これから先につなげたい」

[ 2020年8月13日 05:30 ]

6、7月の月間MVPを受賞したヤクルト・村上(球団提供)
Photo By 共同

 セ、パ両リーグは12日、6、7月の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ投手部門は巨人・菅野智之投手(30)、打者部門はヤクルト・村上宗隆内野手(20)が初受賞。パは楽天の涌井秀章投手(34)、ソフトバンク・柳田悠岐外野手(31)が選ばれた。大樹生命保険株式会社から賞金30万円などが贈られる。

 ヤクルト・村上が初選出された。6、7月は全35試合に出場して打率・339、6本塁打、37打点。20歳5カ月での受賞は球団では95年8月の石井一の21歳11カ月を塗り替え、最年少となった。オンライン会見に臨んだ主砲は「入団したときは、こんなに早く獲れるとは思っていなかったので、自信にして、これから先につなげたい」と喜びを語った。

 ▼巨人菅野(18年9、10月度以来、松井秀喜氏に並ぶ球団最多タイの7度目)素直にうれしい。狙って獲れるものではないので、自分の力だけではなく周りの支えがあってこそ。いろんな人に感謝を伝えたい。

 ▼楽天涌井(16年3、4月度以来、パ・リーグでは史上初の3球団で4度目)しっかり仕事をしたな、と。充実した1カ月半だった。楽天に来て、必要とされていると感じる。やりがいを感じながら投げている。

 ▼ソフトバンク柳田(18年5月以来6度目)月間MVPは年に1回は獲りたい気持ちでやっています。全部の数字が自分が思っていたよりも全然いい。運が良かったかなと思う。

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