巨人、サヨナラ勝ちで貯金11!3点差を丸&ナカジ連弾と岡本打で追いつき、最後は亀井が決めた!

[ 2020年8月13日 21:37 ]

セ・リーグ   巨人4―3ヤクルト ( 2020年8月13日    東京D )

<巨・ヤ>9回、中前にサヨナラ打を放ち、チームメートに祝福される代打・亀井(中央)=撮影・木村 揚輔
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 首位・巨人が4位・ヤクルトを相手に4―3で9回サヨナラ勝ちを収めて2連勝、貯金11とした。ヤクルトは4連敗で借金2。

 巨人は0―3で迎えた4回に2死走者なしの場面から丸、中島の2者連続本塁打で2点を返して1点差とし、5回に主砲・岡本の中前適時打で同点。3―3で迎えた9回には先頭・中島がこの試合3本目の安打で出塁すると、阪神戦(6日、甲子園)でのリリーフ登板が話題になった増田大が代走に出てすかさず二盗に成功。坂本敬遠などで2死一、三塁としてから代打・亀井が中前へサヨナラ打を放った。

 ヤクルトは初回、巨人先発左腕・メルセデスの立ち上がりをとらえて青木の左越え適時二塁打と西浦の右越え2点適時二塁打で3点を先取。だが、先発右腕・高梨が4回に2者連続弾を浴びると、5回には勝利投手の権利獲得にあと1死としたところで追いつかれ、6回3失点で降板。9回は4番手右腕・大下が2死一、三塁のピンチを招くと、高津監督は5番手としてマウンドにマクガフを送ったが、初球を打たれて力尽きた。

 なお、上半身のコンディション不良で7月27日に出場選手登録を抹消されていた山田哲は登録即先発で2番・二塁に入ったが、4打席に入って3打数無安打1四球に終わり、6回裏の守備に一度ついた後で宮本と交代している。

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