DeNA・井納 2週間ぶりの先発で6回途中2失点「山田選手に与えた四球が点に…」

[ 2019年8月29日 21:07 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年8月29日    横浜 )

<D・ヤ>4回1死二塁 雄平に適時打を浴びる井納  (撮影・白鳥 佳樹)
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 約2週間ぶりの先発となったDeNA・井納翔一投手は6回途中2安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。

 初回に2死一、二塁のピンチを背負ったが、雄平を二ゴロ。2回は6球、3回は10球で三者凡退とテンポよくアウトを積み重ねていった。

 しかし4回だった。先頭・山田哲の打球を遊撃の柴田がファンブル。バレンティンは空振り三振も、山田哲が二盗に成功。続く雄平にフォークを中前へ運ばれた。この日初めて許した安打が先制適時打となってしまった。

 6回には1死から山田哲に四球を与え、再び二盗を決められた。バレンティンに左前打を許し、緩慢守備の間に二塁を陥れられ二、三塁とピンチを招いたところで、ラミレス監督は投手交代を告げた。

 6月8日以来の白星を手にすることはできず「ストレート、変化球ともに低めを意識して投げることができました。しかし、小川投手に四球を許した際は後続を抑えられましたが、山田選手に与えた四球が点につなげてしまったことは反省しなくてはいけません」と振り返っていた。

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