DeNAに救世主が帰ってきた!梶谷が必死V打「ファームにいるときも、こういう日を願いながら頑張った」

[ 2019年8月29日 22:02 ]

セ・リーグ   DeNA4ー2ヤクルト ( 2019年8月29日    横浜 )

7回2死一、二塁、右前適時打を放ちガッツポーズする梶谷(撮影・白鳥 佳樹)
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 首位巨人を5ゲーム差で追うDeNAは29日、ヤクルトに4―2で逆転勝利。ヤクルト先発の小川対策として大幅にオーダーを入れ替えたラミレス監督の大胆采配がハマり、同一カード3連勝を決め連勝を4に伸ばした。

 頼れる男が返ってきた。2-2の7回2死一、二塁、右前打を放ち勝ち越しに成功。「必死で、一生懸命いきました」と話し、「つまってたんですけど、いいところに飛んでくれたかなと思います」と振り返る。

 塁上で、ベンチに向かって大きくガッツポーズ。「最近、打つとめちゃくちゃうれしいので、自然とガッツポーズが出ました」と照れた表情を見せた。

 梶谷は23日の1軍昇格後17打数6安打2本塁打と絶好調。この日も2四球を選び4打席で3度出塁するなど、逆転優勝へ存在感を発揮している。前日の同戦では31歳バースデーアーチを放っており、この一発については「交通事故みたいなものですね」と話し、ファンの笑いを誘った。

 31歳の抱負を問われると「まだまだ自分では若いと思っているので、あまりベテラン扱いされないように、まだまだ行きたいと思います」とさらなる活躍を誓った。2軍生活が続いたため、この日が今季初お立ち台。「ファームにいるときもこういう日を願いながら頑張っていたので、こういう日が来て本当に良かったです」と充実した表情。逆転優勝へ向け「チームの勝利に貢献するプレーと一打を頑張っていきたいと思いますので、また応援よろしくお願いします」とさらなる活躍を誓った。

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