巨人・岡本が2戦連発26号3ラン 8月は9本目「逆方向にいいホームランになりました」

[ 2019年8月29日 19:25 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年8月29日    東京D )

<巨・広>3回無死一、三塁、岡本が大瀬良から右翼へ3ランを放つ   (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 巨人の岡本和真内野手(23)が広島戦の3回に2試合連発となる右越え26号3ランを放った。

 岡本は「4番・三塁」で先発出場。丸の適時打で1点を加え3―1となって迎えた3回無死一、三塁で入った第2打席で、広島先発右腕・大瀬良が投じた初球の外角高めカットボールを逆方向の右翼スタンドへ叩き込み「最低でも外野フライという気持ちで打ちにいきましたが、最高の結果になりましたね!逆方向にいいホームランになりました」とコメント。

 岡本は前日28日にも第3打席で右腕・野村からバックスクリーン左へ25号ソロを放っており、これで2試合連発、3打席ぶりの26号。広島エース大瀬良を3回途中にマウンドから引きずり下ろすビッグイニングに大きく貢献した。なお、岡本にとって8月の本塁打はこれで9本目。

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