巨人が2回にあっさり逆転 大城が右翼線に2点適時二塁打 

[ 2019年8月29日 19:00 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年8月29日    東京D )

<巨・広>2回1死一、二塁、大城は逆転2点タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 初回に1点先制された巨人が2回にあっさり逆転に成功した。

 0―1で迎えた2回、広島先発右腕・大瀬良から阿部が死球、続くゲレーロが四球で1死一、二塁のチャンス。ここで打席に入った7番・大城がフルカウントからの6球目、内角カットボールを叩いて右翼線へ運び、一気に2者を迎え入れるタイムリー二塁打とした。

 巨人は24日に優勝へのマジック20が初点灯。その後、足踏みが続いていたが、28日に広島に逆転勝ちを収めてマジックが19に減った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月29日のニュース