“投げるおかわり”西武・平良プロ初S「押す投球できた」

[ 2019年8月29日 05:30 ]

パ・リーグ   西武10―8日本ハム ( 2019年8月28日    釧路 )

プロ初セーブを挙げた平良(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 西武は高卒2年目の19歳右腕、平良が2年目でプロ初セーブを挙げた。9―8の6回2死から登板し、7回まで無失点に抑えた。7回先頭では同世代の清宮と対戦。フルカウントからの8球目、この日最速の154キロ直球で遊飛に仕留め「一発があったら同点だったので、本塁打を打たれないように強い球で押す投球ができた」。

 前日には自己最速の158キロを投じるなど圧巻の投球をみせた1メートル73、98キロの右腕は「いつもと変わらず抑えることだけを考えて投げた」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月29日のニュース