広島が2試合連続で初回先制! 4番・松山の7打席ぶり安打が適時打 本塁打以外の得点は3戦ぶり

[ 2019年8月29日 18:23 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年8月29日    東京D )

<巨・広>初回2死二塁、松山が桜井から中前に先制の適時安打を放つ   (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 広島の松山竜平外野手(33)が巨人戦(東京D)の初回に中前適時打を放ち、広島が2試合連続で初回に先制点を奪った。

 「4番・左翼」で先発出場した松山は初回、2死二塁で回ってきた第1打席で巨人先発右腕・桜井が投じた初球のチェンジアップを中前に弾き返し、安打で出塁していた二走・西川を本塁へ迎え入れた。

 広島は巨人との3連戦初戦(27日)で松山、メヒアがソロ本塁打、第2戦(28日)は菊池涼、西川がソロ本塁打と得点はすべて本塁打によるものだったが、松山にとって27日の2回に放った先制の6号ソロ以来自身7打席ぶりの安打が、チームにとっては25日の中日戦(ナゴヤD)で7回に野間が放って以来3試合ぶりの適時打となった。

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