日本ハム・公文 日本記録更新の165試合連続無敗!今季52試合目の登板

[ 2019年8月29日 16:00 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2019年8月29日    帯広 )

<日・西>7回に登板した公文(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの公文が、元同僚の巨人・高木が持つデビューから164試合連続無敗の日本記録を更新する165試合連続無敗を達成した。

 1―4の7回から2番手として登板。秋山、源田、森の上位打線をそれぞれ一ゴロ、見逃し三振、空振り三振に仕留めた。前回登板の27日の西武戦では、1回1/3を3失点での記録達成となっていただけに、「(次は)ゼロで抑えて更新したい」とリベンジを誓っていた。

 巨人から16年オフに大田とともに日本ハムにトレード移籍。ビハインドの展開の登板が多いが、17年に41試合、18年は57試合、今季もこれで52試合に登板し、救援陣を支える貴重な存在となっている。

 公文は「3人で抑えて記録をつくれたのはよかったけど、チームが負けたのが一番。今年も負けが付きそうな時は何回もあったけど、野手の方にも助けてもらった。(新記録は)不思議な感じ」とコメントした。

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