ヤクルト、バレ2発も空砲 サヨナラ負けに小川監督怒り「最後の球は論外」

[ 2019年8月29日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―7DeNA ( 2019年8月28日    横浜 )

ヤクルト・小川監督(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ヤクルトはバレンティンの2打席連続本塁打も空砲に終わった。4回に左翼へ28号ソロを放つと、2点を追う5回2死一、二塁では左中間席に29号3ラン。通算284本塁打とし、元ロッテのレロン・リーを超えて外国人選手歴代4位に浮上し「うれしいし誇りに思う」と話した。

 しかし、延長12回2死満塁から星が山本を2ストライクと追い込みながら痛打されサヨナラ負け。小川監督は「最後の球は論外」と怒りをにじませた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月29日のニュース