中日・小笠原1年ぶり白星 思い出の聖地で復活 7回途中無失点

[ 2019年8月29日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1―0阪神 ( 2019年8月28日    甲子園 )

7回途中無失点の小笠原(撮影・成瀬 徹)
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 中日は4年目左腕の小笠原が6回2/3を3安打無失点に抑え、昨年7月28日以来1年1カ月ぶりの白星を挙げた。「チームの力になれるようにやってきた」。チームを2年連続で阪神戦勝ち越しに導き、与田監督も「踏ん張ってくれた」と称えた。

 昨秋に左肘遊離軟骨除去手術を受け春先には左肩の違和感も発症。先輩の松坂に治療法など助言を求め模索してきた。東海大相模のエースとして15年夏に全国制覇した左腕は甲子園で復活し「次も今日と同じようにテンポ良く」と意気込んだ。

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