関東電化工業と京葉ガスが8強 蒼龍旗争奪野球

[ 2019年8月29日 05:30 ]

スポニチ後援蒼龍旗争奪野球 ( 2019年8月28日    東京D )

 2回戦2試合が行われた。関東電化工業・渋川工場と京葉ガスがそれぞれ8強に進出した。29日は2回戦2試合が行われる。

 《47歳・森田が完投》関東電化工業・渋川工場は、47歳の右腕・森田が2失点完投と粘りの投球で初戦を突破した。7回に同点に追いつかれたが、直後に干川の左前適時打で勝ち越し。この1点を守り切った。体力づくりはジョギング程度と謙遜したが、スライダーとシンカーを交えた熟練の投球術が光った。「女房(飯塚)が優秀なので。守備に支えてもらったおかげ」と最後まで仲間への感謝を口にしていた。

 《鮎川監督感激!ドーム初勝利》京葉ガスは投打がかみ合い、7―0の7回コールドで快勝スタートを切った。31歳の右腕・織内が7回4安打無四球で完封。今年4月に就任した鮎川宗人監督に「ドーム初勝利」を贈った。「白龍旗は初戦敗退だったので、今回こそ監督にドーム白星をつけてあげたいと頑張った」と織内。指揮官も「選手が1勝を、と言ってくれていた。ありがたい。勝ててホッとした」と喜んでいた。

 

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