日本ハム・栗山監督、帯広の病院を慰問「頑張らなきゃね」

[ 2019年8月29日 12:22 ]

脊髄性筋萎縮症で帯広市内の病院に入院する帯広養護学校高等部2年の蔵原夢実さんと交流する日本ハム・栗山監督
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 日本ハムの栗山英樹監督(58)が29日、帯広での西武戦前に帯広市内の病院を慰問し、脊髄性筋萎縮症で闘病中の蔵原夢実さん(帯広養護学校高等部2年)と交流した。

 蔵原さんから昨年10月上旬に激励の手紙が届いたことが交流のきっかけ。栗山監督がサイン入りのユニホームを送って感謝の気持ちを伝えると、今年の帯広での試合前に対面を希望する手紙が届き、今回の慰問が実現した。

 試合前の慌ただしいスケジュールの中、時間をつくって蔵原さんと対面した指揮官は「我々は元気に野球をやれることを感謝して、一生懸命頑張っている子どもたちもいるから頑張らなきゃね。ああやって喜んでもらえるのは幸せなこと」とパワーをもらった様子だった。

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