大谷 フリー打撃で驚異の9連発! ブルペンでは捕手座らせ31球

[ 2019年8月29日 11:42 ]

フリー打撃で驚異の9連発を披露した大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が28日(日本時間29日)、レンジャーズ戦前に右肘手術後13度目となるブルペン入りで捕手を立たせ10球、座らせて31球を投げ込んだ。休憩を挟むインターバル方式で3セットに分け、直球のほかにカーブ、スライダーを投じた。

 また、その後に行った屋外フリー打撃では1スイング目から驚異の9連発を披露し、39スイングで柵越えは22本だった。レ軍戦は「3番・DH」でスタメン出場。初回1死一塁から右腕クラセが投じた100マイル(約161キロ)の速球を捉え、2試合連続安打となる左中間二塁打を放ち、チャンスメークした。

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