大和高田V2霧散…4点リードの8回に悪夢 佐々木監督「野球は怖い」

[ 2019年8月29日 15:01 ]

第44回全日本クラブ野球選手権・最終日 準決勝   OBC高島5―4大和高田クラブ ( 2019年8月29日    メットライフD )

<全日本クラブ野球選手権大会 準決勝 大和高田クラブ・OBC高島>厳しい表情の大和高田クラブ・佐々木監督(左)=撮影・西海健太郎
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 昨年度覇者が7回終了時点で4―0とリードしながら8回に一挙5点を失い、連覇の夢は消滅した。

 先発した左腕・松林勇志投手(23)が1安打投球も、8回に犠打失策や不運な安打で守勢に。かつて近鉄を率いた佐々木恭介監督(69)は流れを変えようと継投策に出たが、OBC高島ナインの猛攻を止められなかった。

 「あそこ(8回)だけ。松林を引っ張りすぎたかな。(相手の)ラッキーヒットが重なると後手々々になる」と切り出すと「野球は怖い。その一言だね」と寂しそうにつぶやいた。

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