松井秀喜氏 星稜の後輩・奥川にエール「高校生はなかなか打てない。応援していますよ」

[ 2019年8月29日 22:23 ]

<巨・広>高橋由伸氏(右)と笑顔で解説する松井秀喜氏(撮影・森沢裕)
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 巨人や米メジャーのヤンキースなど日米球界で活躍した松井秀喜氏(45)が29日、野球解説のために東京ドームを訪れた。

 球場を出る際には報道陣に対応。今夏の甲子園で準優勝した母校の星稜については大会終了時にコメントを発表していたが、あらためて問われると「残念ながら(決勝では)負けましたけど、素晴らしい大会になったと思います。我々、私の母校はね、いつもそういうところで負けてきた。でも、今大会は厳しい試合も勝ち上がってきた。今までとは、ちょっと違うと思います。新しい母校の戦いぶりを見せてもらいました。また、これからも楽しみにしたいと思います。(林)監督もね、ひとつ下の後輩ですし、これからも期待したいです」とうなずいた。

 また、エースとしてチームをけん引した奥川投手については「高校生で150キロ投げて、コントロールも良くて、スライダー、フォークボールが良かったら(相手打者の)高校生はなかなか打てない。応援していますよ。母校の後輩ですから」と話した。

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