ヤクルト・山田哲が日本記録 4度目30発30盗塁!連続盗塁成功記録も「35」に更新

[ 2019年8月29日 19:38 ]

セ・リーグ   ヤクルトーDeNA ( 2019年8月29日    横浜 )

4回無死一塁、山田哲は盗塁に成功(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(27)が28日、2年連続4度目のシーズン30盗塁をマークした。シーズン30本塁打&30盗塁は秋山幸二(西武)の通算3度を抜き日本記録。また昨季から続く連続盗塁成功を35に伸ばし、自身のプロ野球記録も更新した。

 0-0の4回無死、DeNA遊撃・柴田の失策により出塁すると、4番・バレンティンの5球目に完璧にスタートを切り、盗塁に成功。64年に南海・広瀬叔功が記録した同一シーズンの連続成功記録の「31」にあと1盗塁に迫った。

 チームはその後、5番・雄平の中前打で山田哲が帰還し得点。3タテ阻止へ、足で貴重な1点をもぎ取った。

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