ロッテ・井口監督 6失点KOの涌井へ「今後も含めて話し合う」

[ 2019年7月31日 21:53 ]

パ・リーグ   ロッテ4―8オリックス ( 2019年7月31日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>4回、オリックス打線に捕まった涌井(撮影・長久保 豊)
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 連勝が3で止まった井口監督は試合後、「厳しい内容でした。今後も含めて話し合います。考えます」と、先発で4回8安打6失点の涌井について硬い表情で話した。

 5月8日の西武戦以来、11試合で白星から遠ざかっている涌井は「こういう形で早い回にマウンドを降りてしまい申し訳ないです」とコメントした。

 今季17試合目の先発マウンドだった涌井は、初回に吉田正に右越え2ランを浴びると、2回は松井雅に中前適時打を許した。4回は安達の左前打などで3点を奪われ、この回で降板。中盤は継投でしのいだが、終盤にはオリックス打線に加点され、突き放された。

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