DeNA・浜口「直球に強さ感じた」 好投6回1失点も…6勝目消えた

[ 2019年7月31日 20:21 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年7月31日    横浜 )

<D・ヤ>5回2死一、二塁、山崎を二ゴロ併殺打に打ち取りガッツポーズの浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA先発の浜口遥大投手は6回3安打1失点。勝利投手の権利を持って降板したが、8回に三嶋が追いつかれ、今季6勝目を手にすることはできなかった。

 気迫がみなぎった。4回に先頭の青木に右翼線三塁打を許すと、自身の暴投で先制点を失った。それでもその後は走者を出しながら粘った。5回1死一、二塁から山崎を二ゴロ併殺打で力強くガッツポーズ。6回には1死一、二塁で村上を左飛、最後は中村からチェンジアップで空振り三振を奪い、大きく吠えた。

 「前回同様、ストライクゾーンで勝負することができたので、テンポ良く投球することができました。ピンチの場面でも、しっかりと腕を振ってコースに投げ分けることができたと思います。直球に強さも感じていたので、ファウルを打たせることができ、カウント有利に進めることができました。暴投で失点を許してしまったのは反省する必要がありますが、その後を切り替えて投球することができたことは良かったと思います」と振り返った。

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