NPB トレード、新規契約期間終了 開幕後のトレードは7件成立

[ 2019年7月31日 17:49 ]

 プロ野球の今季中のトレードと新規契約が可能な期間が31日、終了した。

 開幕日の3月29日以降のトレードは計7件で、楽天が3件に絡んだ。3月には浜矢広大投手との交換トレードで、DeNAからFAから熊原健人投手を獲得。7月には2件のトレードで広島から下水流昂外野手、巨人から和田恋外野手を獲得した。

 新外国人選手は5人が開幕後に入団。ソフトバンクは6月、昨年の大リーグのドラフト会議で1巡目指名を受けたカーター・スチュワート投手(19)と契約した。

 育成選手からは18人が新たに支配下登録され、この日も楽天がルシアノ・フェルナンド外野手(27)と支配下選手契約を結んだと発表。

 戦力外選手を他球団が獲得するウエーバー移籍は、きょう1日以降も可能となっている。

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