日本ハム 1点差で逃げ切る 救援陣が勝利呼び込む

[ 2019年7月31日 23:10 ]

パ・リーグ   日本ハム4―3楽天 ( 2019年7月31日    札幌D )

 日本ハム救援陣が好救援で勝利を呼び込んだ。まずは2番手・玉井が1―1の3回2死二、三塁の場面で先発・加藤からバトンを受けて登板。浅村に死球を与えたが、次打者・和田を投ゴロに打ち取って勝ち越し点を許さなかった。

 3番手・村田は4回からの3イニングを1安打無失点と完ぺきな投球。「(以前は)結果を求めて自分のフォームに微妙なズレがあった。今は自分のスタイルで投げられているのが大きい」と満足げに振り返った。

 4番手・石川直は2失点したものの、味方が3点を奪って逆転した直後の8回に登板したベテラン左腕・宮西は3者凡退と圧巻の投球。守護神・秋吉は9回2死走者なしから死球と安打で一、三塁と一打同点のピンチを招いたが、最後は代打・辰己を二ゴロに抑えてゲームセット。秋吉は「最後はひやひやしたけど、何とか抑えられてよかった」と振り返った。

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